プチ電車シリーズのコース

プチ電車シリーズでコースを作る

ダイソーで人気な電車のおもちゃ「プチ電車シリーズ」!

『どの線路を何セット揃えたらどれくらいのコースが作れるのか?』
『いくらくらいの予算でどれくらいのものが作れるのか?』
『電車が実際に走っているところの様子を見たい!』
がわかるように、我が家で組んでみたコースの写真と動画を撮影してみましたよ。

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プチ電車シリーズ コース作りの予算イメージ

プチ電車シリーズでコースを作るのに最低限必要な線路は、「直線線路」×1セットと「曲線線路」×2です。
これだけあれば、グルッと1周する線路のコースが作れるので、電車をグルグル走らせることが可能です。

つまり一番低予算で作れるシンプルコースは300円~で作れてしまうわけです。

走らせる電車は1つ100円の車両が3つでワンセットなので、車両代を考えるとコース代+300円かかります。

あとはどんなオプションを付けて楽しむかだけです!

プチ電車シリーズ スターター向けコース

我が家で一番最初に作ったシンプルなコース+オプションの材料がこちらです。

プチ電車シリーズでコースを作る シンプルなコース作りに必要な材料

プチ電車シリーズでシンプルなコースを作る材料
直線線路 ×1
曲線線路 ×2
トンネル ×1
駅 ×1
踏切 ×1

これで合計600円です。
走らせる電車(0系新幹線)の車両代を考えても、合計900円で電車をコースに走らせるところまで作れてしまいました。

使用した線路や車両についての詳細はこちら
プチ電車シリーズのレビュー

作ったコースはこんな感じです。

プチ電車シリーズでコースを作る シンプルなコース

初めて作った電車コースですが、かなり満足度が高いです!
サイズ感がわかるようにピースしてみましたが、場所を取り過ぎることもないちょうどよい大きさになりました。

3歳の息子のために作ったので、逆にあまり複雑すぎるコースでなくていいと思っています。(複雑なのを作っても壊されてしまうので・・・)

「プチ電車シリーズ シンプルなコースを作りました」(※音が出ます)

上の動画を見ていただければわかるのですが、電池を入れたばかりのうちはかなり快調なスピードで走っているのがわかりますよね。

でもこのスピードで走るのは30分~1時間程度ですかね。
電池がなくなってくるとスピードが遅くなります。

遊ぶ時間にもよるとは思いますが、我が家では3日目に遊ぼうと思った時にはすでに電池が切れてしまっていました。電池の消費が激しいおもちゃです。

プチ電車シリーズ 高低のあるコース

電車をもう一台増やしたい!という話になり、伴って線路も買い足すことになりました。

次に買い足したのが、坂線路やポイント線路など。
コースがちょっと複雑になっておもしろさがアップしましたよ。

買い足したのがこちら。
ダイソープチ電車シリーズでコースを作る 高低と分岐のあるコース

高低のあるコースで使用した全ての材料はこちらです。

プチ電車シリーズ 高低のあるコースの材料
直線線路 ×1
曲線線路 ×3
1/2直線線路 ×1
坂線路 ×1
ポイント線路 ×1
高架橋脚 ×3
洗車場 ×1
踏切 ×1
駅 ×1
トンネル ×1

コースの合計1,400円。(※一部あまったパーツもあります)
電車は2車両(+600円)走らせたので、電車+コースで合計2,000円になりました。

かなり大きなコースになりましたよ!

ダイソープチ電車シリーズでコースを作る 大きなコース

高低があるといいですね!一気に本格的な感じになってきます。

ダイソープチ電車シリーズでコースを作る 高架橋脚と坂線路を使って高低

高架橋脚を組み立てて、2段3段と上に高いコースも作ってみたいですね。

「プチ電車シリーズ 高架橋と坂線路を使った高低を走る様子」

成田エクスプレスと0系新幹線を同じコースに走らせている動画は以下です。

「プチ電車シリーズを走る0系新幹線と成田エクスプレス(洗車場)」

成田エクスプレスの方が早く見えるのは、電池の減り具合の加減です。

ダイソーのプチ電車シリーズは安くて楽しい

今回はだいたいどれくらいの予算でプチ電車シリーズが楽しめるのかをまとめましたが、一般的な電車をコースに走らせるおもちゃと比べていただいてもかなりお安く作れるのがわかると思います。

一部安っぽく感じるようなものもないわけではないですが、そもそもおもちゃなのでこんなものかなと思うんですよね。特別チープだなとは感じませんでした。

パーツの収納さえしっかりしておけば、子供にも遊ばせやすいおもちゃです。
息子も気に入っていますよ^^

夫も気に入っているので、これからもパーツが増えていく予感です。
100円均一なので気軽に買い足せるのが助かります。

プチ電車シリーズのパーツや線路の詳細レビューはこちら
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