固形ベビーソープの泡立てにも ダイソー「ほいっぷるん」
ダイソーで人気の洗顔用泡だて器「ほいっぷるん」。
今でも人気が続いているようで、特設コーナー等で山積みになっているのをよくみかけます。
ほいっぷるんは洗顔料用の泡だて器でして、特に固形石鹸が簡単にフワフワモコモコに泡立つというのが人気になっているポイントです。
今回はこのほいっぷるんを、固形のベビーソープの泡立てに使用してみようと思います。
赤ちゃんの沐浴にも便利だと思いますよ。
ダイソー 洗顔用泡だて器「ほいっぷるん」の詳細レビュー
ほいっぷるんの商品詳細
商品名:ほいっぷるん
品番:KM-16-P12、A-073 お風呂 No.597
バーコード:4984355162209
原料樹脂:ポリプロピレン
発売元:(株)大創産業
購入店:ダイソー
税込価格:110円
購入日:2018年4月
ほいっぷるんは、洗顔料をふわふわに泡立てるのが苦手な方やめんどうな方に便利なアイテム。
手軽に濃密な泡ができあがると話題です。
洗面所やお風呂の中に置いておきやすい形状。
サイズ感的にもそんなにかさ張るわけでもなく、洗面グッズと一緒に並べておいても違和感がないです。
カップの中で泡立てるタイプなので、たっぷり泡立てても泡がこぼれにくいのもいいですね。
石けんを泡立てるだけなので、使用後はサッと流して乾燥させておけばよいのですが、しっかり洗いたい時にも、部品はバラバラになるので洗いやすいですよ。
上記写真では、左側の部品が棒の部分と穴面の部分が一つになっていますが、棒はねじれば取り外せるようになっているので、完全にバラバラにすれば4つのパーツに分かれることになります。
泡だて器「ほいっぷるん」の使い方
ほいっぷるんの使い方は簡単です。
まず使いたい石けん(固形石鹸やボディソープなども使用可能)を適量、穴面につけてください。
固形石鹸の場合、少し濡らした方がこすりつけやすくなりますよ。
今回は固形のベビーソープを泡立てます。
固形のベビー石鹸は泡立ちが穏やかな印象なのですが、はたして上手く泡立つでしょうか。
念のために少し多めにこすりつけてみました。
ボディソープは普段使用する分量位を塗布すればOKですよ。
カップの方にはほんの少しお水を入れておきます。
基本的には目分量ですが、ほんの少しでOKです。
あえていうなら、小さじ1(5cc/5ml)程度でしょうか。
水道から直接注ぐと、水がたくさん入り過ぎてしまいやすいので気を付けてくださいね。
ゆるくなりすぎた場合は、少し石けんを加えて再び泡立て直せば大丈夫ですよ。
あとは、カップに石けんをこすりつけた穴面を入れて、好みの泡立ちまでひたすら棒を上下させましょう。
すぐに泡立ち始めるのですが、音や棒を動かすのが重く感じるようになってきたら泡立て完了です。
泡立つまでの時間や泡の感じは、使用する石けんの種類によって大きく変わると思うのですが、今回使用した固形のベビーソープの場合、ここまで泡立つまでに約1分程度かかりました。
思ったよりも簡単でしたね。
想像していたよりも、モチモチでふわふわな泡ができました。
少し時間はかかりましたが、慣れてきたらもう少しコツがつかめるのかもしれません。
泡立ての工程は、下記の動画でご紹介しています。
ノーカットでめちゃくちゃシャカシャカしてますので、「約1分くらい」という泡立てにかかる時間が、実際どれくらいの長さに感じるのかをチェックしてみてもらえたらなと思います。
ご注意ください。
ダイソー「ほいっぷるん」は買うべきか?
シャカシャカと棒を上下させるだけで、ふわふわモコモコな泡ができる「ほいっぷるん」。
思ったよりも手軽にしっかり泡がたくさんできるので、赤ちゃんの沐浴に使用する程度でしたら、十分な泡が作れると思いました。
泡立ては洗顔ネットでももちろん可能なのですが、ベビーバスでの沐浴の場合、洗顔ネットだと置き場所に困ることにもなるかもしれません。
ほいっぷるんなら、泡立てた状態でカップを置いておけるので、準備にも便利です。
沐浴を開始する前に、ほいっぷるんで固形ベビーソープを泡立てて準備しておけば簡単ですね。
ただし、もっとたくさんの泡が作りたい!という場合は、泡立てネットの方が適しているかなとも思いました。
私は普段から、固形石鹸を泡立てネットと風呂桶を使って大きく泡立て、全身を泡で洗っているのですが、ほいっぷるんでできる量の泡では、立ち上がる頃の子供に使用するにはちょっと泡が足りなそうです。
とはいえそこは、もともと洗顔を想定している商品なので仕方がないかもしれません。
またこの頃は、もとから泡状で出てくるベビーソープも手軽に購入できますので、わざわざこちらを購入するまでもないのかなというのは正直なところです。
しかし私自身、試供品等でたくさんの固形ベビーソープをいただいてどうやって使おうか思案した覚えがあるので、『泡立てがめんどうだけど、捨ててしまうのももったいない・・・』という方に届けば嬉しいなという想いで、今回はレビューさせていただきました。