ダイソーのグルーガンとグルースティック(乳白色)

     

ダイソーのグルーガンとグルースティックのレビュー

100円均一ショップのダイソーでずっと気になっていた商品「グルーガン」を購入しました!

別売りのグルースティックと共に使用します。

最初見た時「これが100均に並ぶ商品なのか!?」と驚いて(※200円商品です)、いつか欲しいなと思っていたのですが、今回ようやく手にすることができました。

ずっと前に似たようなグルーガンを使ったことがあるのですが、その時の記憶と比較して詳細をレビューしてみたいと思います。

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ダイソーのグルーガンの詳細レビュー

ダイソーで見かけるたびに、「使う予定はないけれど買ってしまおうか・・・」と手が伸びそうになるのを、理性でぐっとこらえながら眺めていたグルーガンがこちらです。

ダイソーのグルーガン

グルーガンの商品詳細

商品名:グルーガン
品番:YA-18-P20 T029、200円グルーガン No.1
バーコード:4549131300895
定格電圧:AC100V(日本国内専用)
定格商品電力:15W
最高温度:165℃
発熱体:PTCヒーター
材質:(本体)ポリプロピレン(ノズル)アルミ、シリコン(ヒーター)PTCセラミックス
その他:グルースティック7.5mm用
税抜価格:200円
発売元:(株)大創産業
購入店:ダイソー(手芸コーナー)
購入日:2018年10月

結構小型なので、大掛かりな工作にはちょっと無理があるかもしれないですが、ちょっとした加工や手芸には便利そうです。

ダイソーのグルーガン 小型で軽い

持った感じも手に収まりやすいサイズですし、軽いので使い勝手がいいですね。

グルーガンは先端がとても熱くなるので、使用中に置く場所にも注意が必要ですが、付属の金具を装着すれば先端が直接テーブル等に触れにくくなるので便利です。

ダイソーのグルーガン 金具を装着すれば使用中も置きやすい

グルーガンには電源スイッチはついていないので、コンセントにつなぐとON、抜くとOFFになります。
手元でON/OFF操作ができればいいのですが、さすがに200円商品にそこまでは求められないですね。

説明書には「5分程度で本体の温度が上がり、トリガーを引けばグルーがでるようになります」と書かれていましたが、コンセントにつないですぐに先端が熱くなり始めるので、直接触らないように気を付けてくださいね。

コードの長さは1mです。

ダイソーのグルーガン コードの長さは1m

コンセントにつなぎながらテーブル上で作業するというのは、ちょっとやりにくく感じることもありました。

延長コードがあるともっと使いやすくなると思います。

ダイソーのグルーガンに使える別売りグルースティックのレビュー

グルーガンには、別売りのグルースティックを入れて使います。

ダイソーのグルースティック

グルースティック 商品詳細

商品名:グルースティック
品番:YA-18-P24 T098、グルーガンNo.11
バーコード:4549131300857
入数:20本入り
融解温度:80~90℃
種類:熱溶融型接着剤
対応グルーガン:差込口径7.5mm
サイズ:長さ10cm、直径7.5mm
材質:合成樹脂100%(EVA樹脂60%、石油樹脂40%)
税抜き価格:100円
発売元:(株)大創産業
購入店:ダイソー(手芸コーナー)
購入日:2018年10月

差込口の口径が7.5mmのグルーガンに対応しているグルースティックです。

ダイソーのグルースティック 口径7.5mm長さ10cm

黒などの色もありましたが、今回は乳白色(半透明)色を買ってきました。

グルースティックの色がそのまま出ると思ってください。

ダイソーのグルースティック 乳白色(半透明)他

溶かしても固まっても、スティックで見たそのままの色から変わりません。
(※ボンドのように完全に透明になるようなことはないという意味です)

グルースティックは、グルーガンの後ろから差し込んで使います。

ダイソーのグルースティック グルーガンの後ろから差し入れる

グルースティックが溶け始めてから(約2~3分程度)トリガーを引くことで、グルーガンの先端から溶けた接着剤が出てくる仕組みです。

グルーガンを使ってみた感想

グルーガンを実際に使ってみましたが、なかなか使い勝手が良かったです。

ボンドとは違い冷えるとすぐに固まり始めるので、すぐに固定したいものをつけるのにいいですね。

逆に言えばグルーガンはすぐに固まってしまうので、モタモタしているとくっつかなくなってしまったり変な形で固まってしまうリスクもあります。

少しずつ形を調整したい場合などはボンドの方が向いているかもしれません。

グルースティックの材質は樹脂100%なので、水の中に入れても溶けだしにくいという利点から、水槽内のデコレーション等に使用する方もいるようですよ。

比較的幅広い用途(金属、木、紙、布、石、プラスチック)に使用はできるのですが、くっつきにくいところもあるので注意が必要です。
特にツルツルした面にはくっつきにくいというデメリットもあります。

樹脂を溶かして接着するのですが、使用中は嫌な臭いがすることもなくサクサク接着できて気持ちよかったです。

ただグルーガンは思った以上に消費するので、予備はたくさん持っておきたいなと思いました。

グルーガンを使って、こんなものを作ってみました。
DIY記事スノードーム作り