ダイソー 電池チェンジャー

     

電池チェンジャーのレビュー

今回はダイソーで電池チェンジャーを購入してきました。
これさえあれば単三電池が単二サイズや単一サイズの電池に変身してしまうんですよ!

電池チェンジャーがあれば、単二や単一サイズのストックが必要なくなります。
たくさん種類をストックしておかなくてよくなるので、バラつきがちな電池の収納も少しはスッキリするのではないでしょうか。

今回は2種類の電池チェンジャーを購入してきました。
どんな特徴があるの?どちらがいいの?などをレビューしてみたいと思います!

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ダイソーの電池チェンジャー(スペーサー)2種類を比較

今回購入してきた電池チェンジャーは以下の2種類です。

電池チェンジャーのレビュー 単三を単二に変換

電池チェンジャーのレビュー 単三から単二や単一に

どちらも似たような感じなのですが、違いは「単三が単二に変換できる」か「単三が単二だけでなく単一にも変換できる」かです。

どちらもベースになるのは単三形電池。
この電池チェンジャーがあれば、単二形電池や単一形電池をストックしておく必要はなくなるという便利グッズなわけです!

(注意)電池チェンジャーを使用して変換した電池の長期使用はNGです。
あくまで「間に合わせ」として使用する目的のものなので、なるべく早く適したサイズの電池を購入して使用するようにしましょう!
※当記事後半の「ダイソーの電池チェンジャーの注意点」の項目を参考にしてください。

単三から単二サイズに変換できるタイプの物は、軽くてコンパクトです。

電池チェンジャーのレビュー カラフルでポップなデザイン

見た目もポップでかわいいですよね。

一方、単三から単二や単一にまで変換できるタイプは、ラバータイプでゴツい感じです。

電池チェンジャーのレビュー ラバーでできているので埃がきになる

単二サイズの電池チェンジャーと単一サイズの電池チェンジャーのセットです。

電池チェンジャーのレビュー 二段階変化

どちらも同じ100円ですが、後者の方が二段階変化ができるのでお得なような気がしますよね。

それぞれどんな風に電池のサイズを変換して使用するのかやってみましょう!

ダイソーの電池チェンジャーの使い方

まず単三電池を単二電池に変換できるタイプを使ってみます。

これはそのままです。簡単ですね。
単三電池をチェンジャーにセットするだけで完了。

電池チェンジャーのレビュー 単三電池をセット

使用した単三アルカリ電池はこちらです
DAISO&HW(アルカリ電池 単三・単四)

電池チェンジャーのレビュー 単二サイズに変身

使い方はとてもシンプルです。

こちらは電池自体の+-をそのまま使用しますので、接続が悪く使えないというトラブルが少なそうです。

続いて、単三電池を単二や単一にまで変換できるタイプを使用します。
まず単三電池を単二サイズに変換するのですが、先ほどのタイプとはちょっとセット方法が違います。

電池チェンジャーのレビュー 単三から単二に

ギューっとねじ込むタイプですね。
元々の電池の+と-が出るようにセットします。

単二電池として使用するのであれば、この状態で使います。

さらに単一に変換する場合は、この単二サイズに変換したものをさらに単一サイズのチェンジャーにセットして使用するんです。

電池チェンジャーのレビュー 単二になったものを単一にする

+の電極から差し込んで、電池チェンジャーの+部分と元々の単三電池の+が接触するように奥までしっかり差し込みましょう。

これで元は単三電池だったものが、単一電池のサイズに変換できました!

電池チェンジャーのレビュー 単三が単一になりました

要は胴体部分が、使用したい電池の円周サイズと同じになればいいようですね。

ダイソーの電池チェンジャーの注意点

便利な電池チェンジャーですが、使用においての注意点があるのでまとめておきます。

  • 電池チェンジャーは、サイズの異なる電池を応急的に変換するためのアイテムです。長期使用はやめましょう。
  • 電池を2個以上使用する場合、電池チェンジャーを用いて変換した電池と、電池チェンジャーを用いていない正規の電池との併用は絶対にやめましょう。
  • 電池チェンジャーを2個以上使用する場合、新しい電池と古い電池や、異なる種類の電池(アルカリ電池とマンガン電池等)、銘柄の異なる電池などを混ぜて使用するのはやめましょう。
  • 4個以上の同時使用はやめましょう。
  • 充電池は使用できません。

電池チェンジャーは便利ですが、これさえあれば単二や単一サイズの電池を買わなくてよくなるという性質のグッズではなく、あくまで手元に適したサイズの電池のストックがない場合の応急的な目的で使用するものだということを覚えておきましょう。

複数個の電池が必要な際、電池チェンジャーを使用した電池と使用してない電池(正規の電池)を組み合わせて使用するのは、電池が膨張したり破裂してしまう危険があります。絶対にやめましょう。

また異なるメーカーや異なる種類の電池、新しい電池を使いかけの電池を混ぜて使用するのもNGです。

電池チェンジャーを使う時は、電池チェンジャーだけ。いろいろな電池を混ぜて使わない。なるべく早く、適したサイズの電池を買ってきて交換する。
おおむねこれだけ覚えておけば、とても便利なグッズだと思いますよ!

ダイソーの電池チェンジャー(単三が単二に変換)の商品詳細

商品名:電池チェンジャー 3個
品番:C029電機小物 NO.111 K-17-P10
バーコード:4979909900680
材質:(本体)ポリプロピレン
入数:3個
耐熱温度:100℃
製造国:中国
販売:(株)大創産業
購入店:ダイソー
税抜き価格:各100円

ダイソーの電池チェンジャー(単三が単二や単一に変換)の商品詳細

商品名:電池チェンジャー 2セット
品番:C029電機小物 NO.112 K-17-P10
バーコード:4979909900697
材質:(アダプタ)熱可塑性エラストマー(端子)スチール
入数:2セット
耐熱温度:(本体)150℃
耐冷温度:(本体)-20℃
製造国:中国
販売:(株)大創産業
購入店:ダイソー
税抜き価格:各100円

電池チェンジャーのおかげで収納がスッキリ

我が家も子供のおもちゃのためなどでいつも電池をストックしているのですが、ストックしているのは単三と単四だけ。
単二や単一が不意に必要になった時は、いつも近所の電気屋さんに走っていたんですよ。

この電池チェンジャーのおかげで、これからは急に単二や単三が必要になっても焦らなくてすみそうです。

で結論として、単二に変換できるタイプと単一にまで変換できるタイプとどちらが便利かという話に戻るのですが、私は両方とも持っておこうかなと思いました。やっぱり単一もカバーしてくれるタイプは貴重です。

でも単一にまで変換できるタイプは2つセットなので、単二サイズが3つ必要になった時に困ります。ということは、2つとも持っておけばいいんじゃない?という論理です(笑)

バラバラになってしまいやすいので、今度は電池チェンジャーをしまうケースを探してこないとですね!^^