離乳食の冷凍ストック

     

離乳食の冷凍ストックに100均の冷凍おかずトレーとおかずカップ

赤ちゃんの離乳食は、冷凍保存が便利ですよね。
一度にちょっとしか食べないうちは、まとめて作って少量ずつ小分けで冷凍しておく方が楽ちんです。

離乳食の小分け冷凍保存には製氷トレーが便利ですが、一般的な製氷トレーの場合、冷凍するものや量によっては取り出しにくいのが難点でした。
私は過去に何度か、無理に取り出そうとして製氷トレーを割ってしまった経験があるくらい苦手なんです(汗)

しかも使った後の製氷トレーって洗うのもとてもめんどうです。
食洗機なら問題ないのでしょうが、一つ一つ汚れが残らないようにスポンジで手洗いするのはなかなか大変で、毎回それが嫌でかなり億劫だったのを覚えています。

そこで今回はそんな離乳食のフリージングを楽にするために、100円均一ショップのキャンドゥでお弁当のおかずを冷凍ストックするためのトレーとおかずカップを買ってきました。

これがあれば取り出すのも洗うのも格段に楽になるはずです!

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キャンドゥで買った冷凍おかずトレーとおかずカップ

今回、離乳食の冷凍ストック作りのために購入してきたのはこちらのトレーです。

100円均一ショップキャンドゥで買った冷凍おかずトレー

冷凍おかずトレーの商品詳細

商品名:手作り冷凍おかずトレー6号カップ用/8号カップ用
バーコード:(6号カップ用)4560177466543(8号カップ用)4560177466536
原料樹脂:(本体)ポリプロピレン(フタ)ポリプロピレン
耐熱温度:(本体)140℃(フタ)100℃
耐冷温度:(本体)-20℃(フタ)-20℃
発売元:株式会社IPシステム
購入店:キャンドゥ(お弁当グッズコーナー)
税抜価格:100円
購入日:2019年6月

大きめの製氷トレーといったところでしょうか。

100円均一ショップキャンドゥで買った冷凍おかずトレーの中身アップ

6号カップ用の方は1トレーで6個、8号カップ用の方は1トレーで4個作ることができるようになっています。

使用していない時は重ねて収納することもできるのも助かりますね。

100円均一ショップキャンドゥで買った冷凍おかずトレーはスタッキング可能

もともと持っている製氷トレーはスタッキングできないタイプだったので、収納に場所が取られてしまうのが難点だったんですよ。

こちらの冷凍トレーは重ねてしまえばコンパクトになるので、あまり場所を取らず個数を揃えたい場合にも便利だなと思いました。

さて肝心の離乳食のフリージングについてなのですが、取り出しやすさと洗いやすさを考えるのであれば、トレーにはおかずカップを組み合わせて使っていきます。

キャンドゥで買った8号と6号のおかずカップ

おかずカップ商品詳細

商品名:日本製チェック柄おかずカップ4色アソート6号/8号
バーコード:(6号)4521006224536(8号)4521006224451
入数:(6号)60枚入り(8号)50枚入り
材質:PET樹脂、紙
耐熱温度:180℃
その他:電子レンジ可、直火・オーブントースター不可
発売元:キャンドゥ
購入店:キャンドゥ(お弁当グッズコーナー)
税抜価格:100円
購入日:2018年6月

6号と8号のお弁当カップを買いました。

100円均一にはおかずカップはたくさんありますが、冷凍した離乳食は電子レンジで解凍予定なので「電子レンジ使用可能」のもを選んできましたよ。

100均で買った冷凍おかずトレーにおかずカップをはめてみる

8号の方は中身が入っていない状態だと、トレーにカップがしっかりはまらないのですが、中身さえ入っていればちゃんと収まりましたので心配なかったです。

冷凍おかずトレーとおかずカップで離乳食のストックを作る

せっかく買ってきたので、さっそく離乳食を作ってフリージングストックを作ってみましょう。

我が家は今離乳食にチャレンジし始めたところですので、いつも通り10倍がゆを作ります。

100均で買った冷凍おかずトレーとおかずカップに10倍かゆを入れる

おかずカップにおかゆを入れてみると、こんな感じになります。

6号の方で約小さじ1、8号の方で約小さじ3ほど入れました。

100均冷凍おかずトレーとおかずカップに離乳食を入れたところアップ

容量としてはだいたい6号で小さじ1~3、8号で小さじ3~5程度は入ると思います。

入れる食材にもよると思いますが、おかずカップごと電子レンジで解凍したい場合は少なめに、おかずカップから取り出して電子レンジ解凍する場合は多少たくさん入れておいても大丈夫です。

おかずカップで離乳食を冷凍保存

できあがった離乳食ストックは、おかずカップごと冷凍トレーに入れて蓋をし、冷凍庫で凍らせます。

冷凍おかずトレーで凍らせた離乳食のおかゆ

蓋がついているので衛生的にも安心です。

凍った離乳食も、おかずカップごとスルッと取り出せるのでストレスフリーです。

冷凍したおかずカップを取り出してみる

離乳食のフリージングストックは、フリージングバッグに入れて保存すると良いですね。

離乳食はおかずカップごとフリージングバッグで保存

カップの色を作った日や種類ごとに分ければ、一つの袋にまとめて入れてもわかりやすいというメリットもありますよ。

アレルギーチェックのため、初めて食べる食材は袋を分けて保存した方が安心です。

ベーシックなサイズの製氷トレーには5号のおかずカップ

ここまでご紹介してきたのは6号や8号のおかずカップがあうサイズの冷凍トレーなのですが、元々持っていたベーシックなサイズの製氷トレーではおかずカップは使えないのかなと思って試してみたところ、5号のおかずカップが使えそうでした。

ベーシックなサイズの製氷トレーには5号のおかずカップ

ベーシックなサイズの製氷トレーでは1ブロックの容量がもともと少ないので、おかずカップを組み合わせるとその分、冷凍できる容量が少なくなってしまうのが難点かもしれません。

製氷トレーには5号のおかずカップがピッタリサイズ

容量としては小さじ1程度を冷凍するのにちょうど良さそうです。

このサイズは、おかず系よりも出汁の冷凍ストックに向いていると思うので、おかずカップと組み合わせずにそのまま出汁やスープの冷凍ストックを作る用として活用した方がいいかもしれませんね。

離乳食の冷凍保存におかずカップはとても便利だった

今回、大きめの冷凍トレーとおかずカップを組み合わせて離乳食の冷凍ストックを作ってみたのですが、私が不便に感じていた取り出しにくさと洗いにくさの両方をまるっと解決できたので良かったです。

おかずカップは表面がツルっとした材質の物を選ぶと、凍った後におかずカップをはがす作業も簡単でした。
電子レンジ可能なタイプの物であれば、そのままチンしてカップごと出せるのも便利でしたよ。

使ったおかずトレーは捨ててしまえますし、トレー使用後もサッと洗うだけでキレイになるので本当に楽ちんです。

離乳食を卒業した後は本来の使用用途通り、お弁当おかずのストック作りに使えちゃうので無駄がないですよ。

今はおかずカップもかわいいものがたくさん出ているので、離乳食が進みにくいお子さんに興味を持ってもらうのにも一役買ってくれるかもしれませんね。