食べさせやすいスプーンとカップ ナビストシリーズ

握りやすいスプーンとカップ ナビストシリーズ

キャンドゥで介護用品コーナーをふらっと歩いていて見つけたのが、ナビストの食べさせやすく握りやすいスプーンとカップ。

赤ちゃんのお口にはちょっと大きいのですが、この形であれば対面で離乳食を食べさせるのも楽ちんだろうなと思いました。

どんなものなのか気になったのでさっそく購入してきて使ってみたのですが、たしかにこの形は手首が楽ですね。

スプーンは「右向き」「左向き」と利き手に合わせて選べる仕様で、同シリーズのカップも持ちやすくて使いやすかったですよ。

詳しくご紹介していきます。

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ナビストの握りやすい「らくらく椀」と「スプーン(右向き)(左向き)」

今回購入してきたのが、ナビストの「らくらく椀」と「スプーン(右向き)(左向き)」。

ナビストシリーズのスプーン(右 左)とお椀を買ってきた

お椀は、手に引っ掛けられる便利な形なのが特徴です。

ナビストシリーズ らくらく椀

らくらく椀の商品詳細

商品名:ナビスト らくらく椀
バーコード:4973430960403
品番:J-9604
材質:ポリプロピレン
耐熱温度:100℃
その他:煮沸消毒は3分以内
製造国:日本
発売元:サナダ精工株式会社
購入店:キャンドゥ
税抜き価格:100円
購入日:2018年1月

お椀はふちがフックのような形になっていて、手にひっかけられるので安定。とっさに子供に手を払われても、お椀をひっくり返しにくいです!

子供自身がカップを手に持つ時にも、このフックのおかげで楽に持ち上げられることができ、お椀を手に持って食べる練習にはちょうどいいかもしれません。

底も八の字になっていて広く、より安定感が増す形状になっているんですね。

離乳食にはやや大きめのサイズですが、例えばうどんなどを入れるにはちょうどいいと思います。

スプーンは、右向きタイプと左向きタイプの2種類があります。

ナビストスプーン 右向き 左向き

握りやすいスプーンの商品詳細

商品名:ナビスト スプーン(右向き)(左向き)
バーコード:(右向き)4973430960106(左向き)4976430960205
品番:(右向き)J-9601(左向き)J-9602
材質:ポリプロピレン
耐熱温度:100℃
その他:煮沸消毒は3分以内
製造国:日本
発売元:サナダ精工株式会社
購入店:キャンドゥ
税抜き価格:100円
購入日:2018年1月

右向きと左向きの違いは、単純に右利き用と左利き用と考えることもできますが、実は、食事を食べさせるのか自分で食べる時に使うのかによっても分かれてくるんです。

ナビストスプーン(右向き)は食べさせるのに便利

例えば上記は、右利きの私が、右向きタイプのスプーンで赤ちゃんにご飯を食べさせている様子です。

こうすることで、急に赤ちゃんが前のめりになってきても、スプーンが喉の奥まで一気に入ってしまう心配はないですし、手首も変な形に曲げなくてすむのでとても楽です。

では、右利きの赤ちゃんが自分でご飯を食べる時はどうなのかというと、今度は左向きのスプーンが便利です。

ナビストスプーン 右利きの赤ちゃんが

少ない動きでスムーズに口にスプーンが運べるので、赤ちゃんでもスプーンが使いやすそうに見えました。

ナビストと普通のスプーン どちらが使いやすい?

普通のスプーンだと、食べさせる様子はこんな感じですね。

普通のスプーンで食べさせるようす

普通のスプーンだとめちゃくちゃ食べさせにくいってほどでもないのですが(実際、私はこちらのスプーンで食べさせることに慣れてしまっているので・・・)、ナビストのスプーンを使った後だと、あちらの形の方が手が楽だなと感じますね。

ナビストの方が、もうちょっと赤ちゃん向きというか小さいサイズの物があればよかったんですけどね。
やっぱり少し大きすぎるので、子供の小さな口に入りにくいというのが気になってしまいました。

お値段はお安いですので、試してみてもいいのかなとは思いますが、絶対必須というわけではなさそうです。

ちなみに、エジソンでも似た形のスプーン&フォークが販売されています。

お値段はキャンドゥで購入したナビストの方が圧倒的にお手頃なのですが、サイズ的にはエジソンの方が使いやすそうに見えますね。