キッズマスクを取り出しやすく衛生的に収納する

     

キッズマスクを取り出しやすく衛生的に収納

子供のマスクを取り出しやすく衛生的に収納する方法をご紹介します。

キッズサイズマスクは数枚入りでパッケージされていることがほとんどですが、何度も開封を繰り返すうちに袋がボロボロになってしまいやすいですよね。

もっと手軽に簡単に取り出せる収納方法はないかと考えてみました。

今回使用するのは、ダイソーのロックポットスリムという蓋が立つ保存容器です。
SサイズとMサイズを使用して、平型マスクと立体型マスクをそれぞれ収納してみましたよ。

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キッズマスクの収納にはダイソーロックポットがおすすめ

キッズマスクは季節によっては毎日使用することもあるので、衛生的に取り出しやすく収納しておきたいですよね。

しかしキッズマスクといっても、その形状も様々。

キッズマスクの種類(立体、平型)

写真左のマスクは、キャンドゥで購入したキッズマスクです
レビュー記事キャンドゥ かわいいプリントマスク(使い捨て)

おなじみの平型タイプのマスクに加えて、この頃よく見かける立体型のマスクをお使いの方も多いと思います。

それぞれ形も収納時の大きさも違うので、どんな風に収納すればいいのか考えてしまいますね。

今回マスク収納におすすめしたいのは、ダイソーのロックポットスリムという保存容器。
キッズマスクの収納にはSサイズとMサイズがちょうどいいです。

キッズマスクの収納にはダイソーのロックポットスリムがおすすめ

ロックポットスリムの商品詳細

商品名:ロックポットスリムS、ロックポットスリムM
品番:(S)KI-17-P8 A-004、容器A4 No.734(M)KI-17-P6 A-004、容器A4 No.735
バーコード:(S)4973430407342(M)4973430407359
原料樹脂:ポリプロピレン
耐熱耐冷温度:100℃~-20℃
容量:(S)750ml(M)1.2L
サイズ:(S)約幅10.7×奥行14.9×高さ7.5cm(M)約幅10.7×奥行14.9×高さ11.3cm
発売元:(株)大創産業
購入店:ダイソー(タッパー・保存容器コーナー)
税抜き価格:100円
購入日:2018年4月

ロックポットにはスリムの他にスクエアやハンドル、SサイズMサイズの他にLサイズもあって、全部で8種類(2018年5月現在)あるのですが、キッズマスクの収納にはスリムのSとMが使いやすいかと思います。

ロックポットの全種類について知りたい方は、こちらのサイトの記事が参考になりますよ!
外部サイト参考記事ダイソーのフタが立つ保存容器が便利。「ロックポット・LOCKPOT」のサイズと活用法をご紹介|SPOONHOME(スプーンホーム)

ロックポットを選んだ理由は、「蓋が立つ」というポイント。

ダイソーロックポットスリムSMを開いたところ

蓋が大きく開いてそのまま自立してくれるので、中の物がとても取り出しやすいです。

また同じ形であれば積み重ねることもできるのも便利なポイントです。

ダイソーロックポットスリムSM 積み重ねもできる

スリム同士であれば、SとMなどサイズが違ってもピッタリと積み重ねることができるんですよ。

保存容器コーナーに置かれている商品だけあって、本来は食品やキッチン用品の収納に使用するものなのでしょうが、アイディア次第では幅広い用途の収納に使えそうです。

平型キッズマスクの収納アイディア

ではさっそくロックポットにキッズマスクを収納してみましょう。

まずは使用している方が多い平型タイプのキッズマスクを収納してみます。

平型のキッズマスクを重ねて収納するにはロックポットスリムS

平型のキッズマスクを重ねて収納するのであれば、ロックポットスリムのSサイズが最適。
ピッタリ収まるサイズです。

上から順に一枚ずつ取り出していきやすいです。

平型のキッズマスクを立てて収納したい場合は、高さのあるMサイズがいいですね。

平型のキッズマスクを立てて収納するならロックポットスリムMがおすすめ

ロックポットスリムのMサイズに、キッズマスクを立てて入れてみました。

立てて入れることで、その時に使用したいマスクを取り出すことができます。
複数種類のマスクを一緒に入れておきたい時にピッタリですね。

立体型キッズマスクの収納アイディア

今度は立体型のキッズマスクの収納アイディアです。

先ほど平型を収納したときと同じように、ロックポットスリムのSサイズとMサイズを使って収納してみましょう。

まずは立体型キッズマスクを重ねて収納してみましょう。

立体型キッズマスクを重ねて収納するならロックポットスリムS

重ねて収納する場合は、ロックポットスリムSサイズが良さそうです。

やや余裕があるので、もしかしたらスクエアでもよかったかもしれないですね。

今度は立体型キッズマスクを立てて収納してみます。

立体型キッズマスクを立てて収納するならロックポットスリムMがおすすめ

立てて収納する場合は、Mサイズが良いですね。

立体型は顔によりフィットするように作られているせいか、商品によってサイズがかなり違うように感じました。
もしかしたらスクエアでは入らないサイズのマスクもあるかもしれません。

子供の成長に合わせて収納を買い替えなくてもよいように、スリムを選んでおくのがいいかなと思います。

大人のマスクの収納アイディア

せっかくなので、ロックポットスリムに大人用のマスクも収納できるのかやってみました。

大人用の平型マスクは真ん中で少し曲げると、ロックポットスリムMサイズに収納することができます。

大人の平型マスクの収納にはロックポットスリムMがおすすめ

少し無理やり感はありますが、実際に入れてみるとそれほど違和感はありません。

大人用の立体型マスクはどうでしょうか。

大人の立体型マスクを立てて収納するならロックポットスリムM

同じくロックポットスリムSサイズに立てて入れてみました。

上の方が少しはみ出しているのですが、ロックポットの蓋はカチッと閉まるので、これくらいのはみ出しなら問題なく閉まります。

出しっぱなしでも違和感ないマスク収納

今回はダイソーの保存容器ロックポットを使って、キッズマスクなど家族のマスクを収納してみました。

半透明なので中身も見えますし、ラベルを貼っておけば、どれが誰のマスクかすぐにわかりますよね。

スリムならスリムで揃えておけば重ねて置いておくこともできますし、取り出しやすいところに置いておくのにも、マスクをパッケージのまま置いておくよりもスッキリ見えますよ。