おしぼりケース

     

おしぼりケースのレビュー

セリアでおしぼりケースを買ってきました。
こういうアイテムがあるって知らなかったのですが、あるとなかなか便利ですね。

私は主に使い捨てのウェットティッシュを持参してしまうことが多いのですが、濡れタオルを持参した方が便利なシーンもありますもんね。(タオルはゴシゴシしても破れにくいのでしっかり拭ける!)

おしぼりケースさえあれば、手持ちのタオルを濡らして詰めるだけ。
私が今回購入してきたおしぼりケースについてご紹介しておきますね。

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セリアで買ってきたパンダのおしぼりケース

今回はセリアでおしぼりケースを購入してきました。
『なるべくコンパクトでかわいらしいもの』という基準で見て回ったのですが、色々あるものですね。

今回はパンダデザインのおしぼりケースを選んできました。

おしぼりケースのレビュー サイズ感

おしぼりケースの商品詳細

商品名:おしぼりケース パンダ
バーコード:4982494320368
材質:ポリプロピレン
耐熱温度:120度
耐冷温度:-20度
収納目安:約28cm×約29cmのおしぼりが収納できます
その他:おしぼりは付属しておりません
製造国:中国
発売元:株式会社ナカノ
購入店:セリア
税抜き価格:100円
購入日:2017年12月

おしぼりケースのレビュー 蓋と分かれている

蓋と分かれてしまうタイプなので、小さなお子さんの場合だとちょっと扱いにくいかも?

開け閉め自体に難しいことはないですが、小さい子にはちょっと硬いかもしれないです。

サイズ的にはコンパクトで、カバンにもちょいと入れて邪魔にならない感じです。

コンパクトなケースなので、その分中に入れるおしぼりのサイズも小さめ。

おしぼりケースのレビュー ハンドタオルサイズがちょうどいい

小さいハンドタオルのサイズがちょうどよいと思います。

上記写真のタオルハンカチで、約23×23cmです

濡らしてから三つ折りにして、クルクル巻いていくとピッタリ入りますよ。

おしぼりケースのレビュー タオルを三つ折りにしてからくるくる巻く

このクルクル巻いた状態で、レンジでチンするといいと思います。

レンジでチンは殺菌の意味合いからです。
殺菌は薬液消毒、熱湯消毒がおすすめです。おしぼりの殺菌については後述します。

おしぼりケースのレビュー クルクル巻いた状態

はい、おしぼりの完成です!

おしぼりケースのレビュー 完成

おしぼりケースに入れる前に殺菌する方法

夏場などは、濡れたおしぼりが臭ってしまうことがありますよね。
これは雑菌が繁殖したことによる臭いである可能性が高く、おしぼりを殺菌処理しておくことで防ぐことが可能です。

おしぼりの殺菌には、「熱湯消毒」「薬液消毒」「電子レンジ消毒」の3つの方法が使えます。

貸しおしぼり屋さんの協同組合の基準では、以下のように書かれていました。

おしぼりの消毒方法

塩素剤等による消毒
さらし粉、次亜塩素酸ナトリウムの遊離250ppmの水溶液中に3分間以上浸すこと

熱湯等による消毒
80℃以上の熱湯に10分以上浸すか、又は、100℃以上の蒸気に10分間以上触れさせること

●出典:品質管理|全国おしぼり協同組合連合会

「塩素剤」とはつまるところ、塩素系の漂白剤(キッチンハイターなど)のことです。
500mlの水に、漂白剤をキャップ1/2程度(約2.5ml)入れた薬液(※これでだいたい250ppmになります)に、おしぼりを3分間以上浸した後、よくすすぎ絞れば完成。

もしくは、80度以上の熱いお湯に10分以上浸せば殺菌できるそうです。

電子レンジで殺菌するための基準は見つからなかったのですが、電子レンジで加熱して、濡れおしぼり自体が80度以上で10分以上をキープできれば殺菌は可能だと思います。

殺菌した後はなるべく素手でおしぼりを触るのは控え、さっとケースにしまっておきましょう。

またケース自体が汚れていては意味がないので、ケースの清潔も保つよう心がけるといいですね。

おしぼりケースは小物の収納にも活用できますよ!
活用記事おしぼりケースの活用方法