好きなジュースで作る「アイスポップメーカー」

     

好きなジュースで作るアイスポップメーカー

ダイソーで「アイスポップメーカー」を買ってきました。
好きな飲み物でアイスが手作りできるアイスキャンディーの型です。

アイスポップメーカーは、よく見かけるタイプよりも一回り小さいアイスキャンディーが作れるので、幼児のおやつ作りにもちょうどいいかなと思って選びました。

できあがりも大満足!
全然分離してないし、これなら市販の子供用アイスキャンディーを特別に購入する必要はなくなっちゃいそうです^^

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ダイソーのアイス型「アイスポップメーカー」の詳細レビュー

100円均一ショップではアイスキャンディーの型が人気ですが、今回はダイソーで「アイスポップメーカー」を選んできました。

アイスポップメーカー 全体イメージ

アイスポップメーカーの商品詳細

商品名:アイスポップメーカー
品番:KI-18-P12 WTH、キッチンTH No.10
バーコード:4549131543551
材質:ポリプロピレン
耐冷温度:-20℃
サイズ:約40ml×6本分(ワンセット)
発売元:(株)大創産業
購入店:ダイソー(製菓コーナー)
税抜き価格:100円
購入日:2018年4月

100均ショップのアイス型はだいたい似たような商品が多いですが、よくチェックしてみるとそれぞれ特徴があったりします。
かわいいキャラクターデザインの物もあったりするので、お気に入りの型が見つかるといいですね。

私が今回「アイスポップメーカー」を選んだポイントは、サイズ感です。

アイスポップメーカー サイズ感

全部で6本のアイスキャンディーが一度にできる型なのですが、一つ一つのサイズが小さめなのがポイントです。

アイスポップメーカー 1本約40ml

1本あたり約40mlです。

小さいとその分早く冷凍できるのもそうなのですが、小さな子供のおやつにする時なども、食べきりやすいサイズでいいなと思いました。

アイスキャンディーの芯となる棒はこんな感じです。

アイスポップメーカー 棒のアップ

これ、ただの棒ではなく、手持ち部分上が平らになっているのがわかりますか?

この形状が冷凍中に蓋代わりになって異物が混入することを防いでくれたり、食べている途中に手に近い部分から溶けてダラダラ垂れにくくしてくれるんですよ。

食べるのがゆっくりなお子さんにもピッタリです。

好きなジュースで手作りアイスキャンディー

ではさっそくジュースで手作りアイスキャンディーにチャレンジしてみましょう!

今回は冷蔵庫にあったパックジュースを利用してみます。

アイスポップメーカー 好きなジュースで作る

市販のアイスだと甘さが気になることもありますが、手作りなので好きな味のジュースでつくることができます。

お子さんに合わせてジュースを薄めて凍らせるのもいいですね!

ジュースは約40ml入ります。

アイスポップメーカー ジュースを線まで注ぐ

線のところまで入れてちょうど40mlくらいになります。

線を越えて注いでしまうと、アイス棒を差し込んだ時に溢れてしまうので注意してください。

全て同じジュースでつくる必要はなく、少しずつ色々なフレーバーのアイスを作るのも楽しいですよね!

アイスポップメーカー 一度に6本のアイスができる

せっかくなのでジュースを混ぜてオリジナル味にしてみるのもおすすめですよ。

パックジュース1本すべて飲み切るのは多すぎるなという時に、残りをアイスにしちゃうというのもいいですね!

注いだジュースの上からアイス棒を差し込んで、準備完了!
あとは冷凍庫でじっくり凍らせていきましょう。

アイスポップメーカー 冷凍庫でしっかり凍らせる

私は念のため一晩凍らせました。

しっかり凍っていないと取り出す時にキレイに出せないので、なるべく時間をかけて十分に冷凍しましょう

アイスポップメーカー 一晩じっくり冷凍して完成

しっかり凍ったようです^^

取り出す時は、容器の上から水道水をかけて少し溶かします。
棒を引き出すと、スルッと抜けますよ。

アイスポップメーカー キレイにできあがりました

キレイにできあがりました!

アイスポップメーカーで手作りしたアイスは分離しないの?

できあがったアイスを試食してみたのですが、とっても上手に出来上がっていました。

アイスポップメーカー 不思議と分離していない

不思議と分離していないんですよね。

持ち手近くのアイスの色が薄くなっているので、少しは分離があるようです。
でもそこまで薄くなっているわけでもなく、おいしいく食べられましたよ。

私が子供の頃も、ジュースを製氷器などで凍らせてアイスキャンディーのようにして食べたものですが、必ずと言っていいほど薄い部分と濃い部分ができて、分離してしまっていたものでした。

自宅でアイスを作るとそうなるものだと思っていたのに、アイスポップメーカーで作ったのはほとんど分離していないんです。これにはビックリ!

型の形状に何か工夫があるのか?
私の子供の頃よりも冷凍庫の性能があがったからな?
使用したジュースに何か秘密があったのか?

分離していない理由はわからないのですが、これなら大人だって嬉しいしおいしい!!

アイスポップメーカーで作ったアイスの保存にはフリーザーバッグ

できあがったアイスは6本もあるので、さすがに一度に食べきれません。

食べていない分を容器に入れたまま再び冷凍庫に戻してもいいのですが、蓋がついているわけでもないので、このまま冷凍庫で長く保存するのは何か気が引けてしまいます。

そこで利用したのがフリーザーバッグ。

アイスポップメーカー フリーザーバッグで保存

上記写真で利用しているのは、セリアで購入したフリーザーバッグです。かわいいですよね!
レビュー記事かわいいフリーザーバッグ(ジップバッグ)

全て取り出してから、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存しています。

アイス同士がくっついてしまうかとも心配したのですが、今のところくっついて取れなくなるようなこともなく大丈夫なようです。

アイスポップメーカーで手作りアイスを楽しもう

暑い季節になるとアイスの消費が増えますよね。
それと同時に気になるのが、虫歯や糖分の過剰摂取。

アイスの食べ過ぎはいけないと思いつつ、ついつい食べたくなってしまうんですよね。わかります(涙)

でも手作りアイスなら、工夫次第でいくらでもヘルシーなアイスが作れるので、健康管理にもちょうどいいですし、お子さんと一緒に「我が家オリジナルのおいしいアイス」を開発するのも楽しそうです。

我が家で次回にチャレンジしたいと思っているのが、今話題の「葛アイス」。
溶けても垂れてこないので、子供が食べるのにもちょうどいいそうなんですよね。

手作りする場合は、市販のくず粉を使って緩めのゼリーを作り、それをアイスポップメーカーで凍らせればできると思います。

アイスポップメーカーがあれば、アイディア次第でたくさんの楽しいアイスができあがりそうですね^^

丸型製氷皿でゼリーを冷凍して、ゼリーアイスを作ったこともあります
作り方記事丸氷製氷皿で作る「プチ丸ゼリーアイス」