ロードマップ(道路・地図)のキッズマットを作る

     

ジョイントマットとビニールテープでロードマップ風キッズマットを作る

ダイソーのジョイントマットとビニールテープを使って、ロードマップ風のキッズマットを作りました。

今回の材料費は600円。
製作時間は約1時間。

我が家の場合は、子供が車大好きなのでロードマップ風にしましたが、例えば電車好きなお子さんでしたら路線図に、おままごと好きなお子さんでしたらキッチンやお部屋の中の様子を描くなど、同じ材料を使って好きなようにアレンジできるのでおすすめ!

まず簡単に作り方と材料だけでもチェックしてみてください。

スポンサーリンク

ロードマップ風(道路・地図)キッズマット作りの材料

ロードマップ風のキッズマットを作るのですが、今回はジョイントマットとビニールテープで作っていきます。
全てダイソーで購入しました。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 主な材料

ロードマップ風キッズマットの材料
ジョイントマット(大) ・・・100円×3枚
ビニールテープ ・・・100円×3セット
(材料費外)ハサミ

ロードマップ作りで使用した材料の商品詳細

商品名:ジョイントマット アイボリー
バーコード:4940921833447
サイズ:45×45cm

商品名:電気絶縁用ビニールテープ(灰/青黄緑/白黒赤)3P
バーコード:(灰)4984343269125(青黄緑)4984343283503(白黒赤)4984343283497
サイズ:約19mm×10m、3巻パック

発売元:(株)大創産業
購入店:ダイソー
税抜き価格:100円
購入日:2018年4月

今回のベースとなるのは、ダイソーで購入したジョイントマットです!

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ジョイントマット アイボリー 45cm四方

一般的なジョイントマットでいうLサイズの大きさですね。

小さいサイズを組み合わせてももちろんOKです。
インテリアに合わせて、ちょうどいいサイズになるように組み合わせてください。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ジョイとマットの結合部分イメージ

結合部分もかなりしっかり合わさるようになっています。

厚みもしっかりしているんですよ!

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ジョイとマットの厚さイメージ

1枚100円とは思えないクオリティです。

カラーはブラウンもありましたが、今回はアイボリーをチョイスしました。

もしもブラウンをベースにする場合は、使用するビニールテープをホワイトなどの明るいカラー中心に選べばOKだと思います。

ビニールテープは、電気絶縁用のテープです。
工具関連コーナー近くにありました。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ビニールテープ3種類

同色だけのパックと、3色入ったアソートタイプがありましたよ。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る アソートタイプのビニールテープもありますよ

今回はグレーをベースにします!

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ベースのビニールテープはグレーを選びました

ベースが一番よく使用するので3色パックを買って、あとアクセントカラーとして何色か使用する予定です。
1色で作ってもカッコいいと思いますよ。

色はお好みで選んでくださいね。

ロードマップ風キッズマットの作り方

今回はロードマップ風のキッズマットを作っていきますが、ベースの作り方までは基本的に一緒です。

ベースができたら、それぞれお子さんのお好みやインテリアに合わせて好きなようにアレンジしていってくださいね!

ではさっそくキッズマットのベースを作っていきます。

今回はおもちゃ収納棚の前に敷くつもりでつくります。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る おもちゃ収納棚の前に敷く予定

写真に写っているおもちゃ収納棚は、アイリスオーヤマのカラーボックスと100均アイテムで作りました。
DIY記事おもちゃ収納棚カラーボックスと100均アイテムで作る

3枚のジョイントマットを横一列につなげて並べたら、外側の必要ない結合部分を切り取っていきましょう。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ジョイとマットの外側の結合部分は切り取る

ハサミで一つずつカットしていきます。

切り取った後はデコボコしますが、あとでテープでコーティングしてしまうので、あまり気にしなくても大丈夫です。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 結合部分を切り取ったあと

結合部分はそのまま残しておいても良いのですが、キッズマットとして敷きっぱなしにする場合、この結合部分の間に埃やゴミが溜まって汚れやすくなるんですよね。
掃除機でも吸い取りにくいので、ちょっと困っちゃうわけです。

今回の作り方では一度作った後に組み替えることはないので、掃除がしやすいようにぐるりの結合部分はスッキリ切り取って、余計な凹凸をなくしてしまいました。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 結合部はぐるり全部切り取る

切り取った後は、ビニールテープでコートしましょう。
バイアステープ代わりです。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 切り取った後はビニールテープでコート

テープの幅が狭いので、マットの厚み上半分と下半分の2回に分けて貼り付けていきました。

ついでに裏側から、つなぎ目も貼り合わせてしまいましょう。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 裏面からつなぎ目を留めておく

これでキッズマットのベースができあがりました。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る ベースができあがり

ここで完成としても良いくらいですが(笑)、ここからビニールテープを貼ってロードマップ風に仕上げていきます。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 好きなように地図を描いていく

決まりはないので好きなように貼っていってください。

ポイントとしては

  1. ビニールテープは引っ張り過ぎない
  2. 直線や曲線を混ぜる
  3. 山やお店、工事現場、火災など色々なシーンを描く

ビニールテープは引っ張り過ぎると貼った後に縮んできてしまうので、なるべく引っ張り過ぎないように貼ってくださいね。

コースは自由です。現実ではありえないようなコースでも全然OKですよ!

単純に道路を描くだけでも子供は喜んでくれたりするのですが、はたらくクルマが好きなら、工事現場や火災などを作って、ショベルカーや消防車が活躍できるようにしてみてもいいですよね。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る できあがりました

私はこんな感じでできあがりました!

できあがったロードマップ風キッズマット

できあがったキッズマットはこんな感じで、おもちゃ収納棚の前に敷いています。

ビニールテープで作ったロードマップキッズマットをおもちゃ収納棚の前に設置

おもちゃを取り出す時に、ガチャガチャと床に落としてしまうことが多かったのですが、これで少しは防音&傷防止になるのではないかと期待しております。

ロードマップ風ということで、道路をメインに街の様子を簡単に描きました。

駐車場も作りましたよ。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 駐車したところ

消防車も活躍しています!

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 火災現場に消防車

手持ちの車のおもちゃが活躍できるようなシーンを用意してあげるといいですよね。

ビニールテープでロードマップキッズマットを作る 工事現場的なところも

簡単に剥がれますので、何度でも作り直し可能です。
お子さんと一緒に作るのも楽しそうですね。

スポンサーリンク

ビニールテープとジョイントマットでキッズマットを作るときのポイント

今回はジョイントマットとビニールテープで、道路や地図を描いたキッズマットを作りました。

ビニールテープの他にシールなどを一緒に貼ってアレンジしても良さそうですね!
直接マジックで描いてもいいと思います。

ビニールテープは、何度でも貼り直し可能です。
ただしその分剥がれやすいので、お子さん自身がすぐに剥がしてしまう可能性も高いです。

2歳3歳くらいになると「剥がしてはダメよ」という話もわかるようになってくるので、それくらいから作るようにしてみるのがいいかもしれませんね。

またビニールテープは、貼ってから長期間(年単位)経過しますと、粘着部分がベタベタしてきます。
あまり長期保存には向かない素材であることを覚えておいていただければなと思います。

安くロードマップマットが作れて大満足

思っていた以上に安くできたロードマップ風キッズマット!

今回はビニールテープを数色使用したので600円かかりましたが、1色で作ったら400円でできましたからね。かなりコスパよくできたと思います。

何よりダイソーのジョイントマットのクオリティが高いことにビックリ!
「どうせ安っぽくてペラッペラなんでしょ?」と思ってただけに、実物を触ってみて驚きましたよ。普通に子供用品店で買うのと大して変わりませんでした。

ロードマップ風のマットも、普通に買うとかなりいいお値段がしますしね。
なかなかよいDIYができました^^